ドリップコーヒーをおいしくする5つの方法【カフェ店員監修】

入れ方

この記事では基本的なドリップコーヒーの入れ方からドリップコーヒーをおいしくする5つのコツを掲載しています。家でドリップコーヒーを淹れてみたいと思っている方や、ドリップコーヒーをもっとおいしくしたい!と思っている方は是非参考にしてください。

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基本的なドリップコーヒーの淹れ方

必要なもの

  • コーヒーポット(ない場合はやかんでもOK)
  • ペーパーフィルター
  • ドリッパー
  • サーバー(無い場合は直接コップに注いでもOK)
  • コーヒー豆(1杯当たり15g)
  • 水(1杯入れるのに全行程含めて300mlあれば十分)

淹れ方

  1. コーヒーポットで水を沸騰させる
  2. 水を沸かしている間に、ペーパーフィルターとドリッパーとサーバー をセットする
  3. お湯が沸いたらフィルター全体が濡れる程度のお湯を注ぐ。この時にサーバーにお湯が落ちるため、器具が温まりコーヒーが覚めにくくなります。この時にコーヒーを淹れるコップにもお湯を注ぎ温めておきまましょう。
  4. 挽かれている状態のコーヒー豆をパーパーフィルターにセットし、3でサーバーに落ちた湯を捨てます。
  5. コーヒーポットに氷を1つ入れお湯の温度を少しだけ下げます。そしてコーヒー豆全体が軽くしめるくらいの量のお湯を注ぎます。ここで、数滴のコーヒーがサーバーに出てしまう場合がありますが、その時は気にせずに捨ててください。
  6. コーヒー豆の中心から、小さい円を描くようにお湯を注ぎます。このときなるべく中心に注ぐように注意してください。ドリッパーの中にお湯が3/4程度常に入っているように注ぎましょう。サーバーのメモリが230mlになったらサーバーを外しましょう。230mlというのは通常のマグカップの3/4くらいなので、サーバーがなくてカップにそのまま注ぐ場合はこのくらいを目安にしてください。
  7. 完成です。温かいかいうちにコーヒーを楽しみましょう。

おいしいドリップコーヒーを入れる5つのコツ

淹れる時の温度に注意

コーヒーは高すぎる温度で抽出してしまうと、苦みやエグみが出てしまいます。適温は85℃~90℃なので、お湯を完全に沸騰させてから、氷を1つか2ついれて温度を調節しましょう。針温計がある場合は、ぜひ使って温度を調節してください。

鮮度の良いコーヒー豆を使う

コーヒー豆は焙煎されてから徐々に酸化していきます。酸化したコーヒー豆で淹れたコーヒーは雑味が出てしまいおいしくありません。コーヒー豆を買ったら、密閉容器に入れ室温で保存しましょう。そして、なるべく1週間以内に飲みきるようにしましょう。

自分でコーヒー豆を挽く

コーヒー豆は挽いてしまうと参加が非常に早まってしまいます。ベストなのはコーヒーを淹れる直前にコーヒー豆を挽くことです。コーヒーにこだわりたいという方はコーヒー豆を豆の状態で買い、淹れる直前で挽いてコーヒーを淹れましょう。

コーヒーミルについてですが、電動で安価なものはあまりお勧めしません。挽いているときに熱がコーヒー豆に伝わってしまうからです。初めてコーヒーミルを解体という人は手で挽くタイプのコーヒーミルをお勧めします。

少ないコーヒー豆と多いお湯に注意

コーヒーを淹れる際に使用するコーヒー豆と水についてですが、コーヒー豆の量を減らしたり、水の量を増やしたりしてしますと雑味や苦みの強いコーヒーが出来上がってしまいます。より、味のしっかりとした濃いコーヒーを飲みたい場合は、コーヒー豆の量を気持ち増やしてあげると良いですよ。

ドリップコーヒーでカフェオレを作りたいという人は、使用するコーヒー豆を1杯あたり5gずつ増やしましょう。濃いコーヒーを淹れることができるので、ミルクにコーヒーが負けていない本格的なカフェオレを作ることができます。

上質なコーヒー豆を使う

コーヒーを淹れる時にスーパーなどで買うことのできるコーヒー豆を使用している人は多いと思います。しかし、その場で焙煎されたコーヒー豆で淹れたコーヒーの味にはどうやってもたどり着けません。もし、市販のコーヒー豆よりも値段は高くなってしまうのですが、よりおいしいコーヒーを飲みたいという人はコーヒー豆を焙煎して販売しているお店に行き購入しましょう。最近では自家焙煎のお店が増えてきているので、きっとちかくにありますよ。


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