ハニーコーヒー(はちみつコーヒー)の本格的な入れ方【カフェ店員監修レシピ】

入れ方

この記事ではハニーコーヒー(はちみつコーヒー)の発祥の地スペインの本格的なレシピを紹介しています。ハニーコーヒーが何か知りたい方や、作り方/入れ方を知りたい方は是非参考にしてください。また、ハニーコーヒーをより本格的にワンランク上の味にする方法も掲載しています。

 

 

 

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ハニーコーヒーとは?

カフェオレにスパイスやはちみつなどを加えたもの

ハニーコーヒーとはもともとスペインで飲まれている飲み物で、簡単に説明すると、カフェオレにはちみつなどの甘味とバニラービーンやシナモンといったスパイスを加えて作られる飲み物です。スペインではデザートを食べる時や、夕食後に飲まれています。

はちみつとスパイスの香りが広がるパワフルな飲み物

日本ではあまりなじみがありませんが、ハンバーグなどのひき肉料理に使われるスパイスであるナツメグを使用するのが一般的です。基本的なレシピでは、バニラビーン、シナモン、ナツメグの3種類のスパイスが使われています。レシピ通りに作ると非常にスパイシーでパワフルな味になりますが、シナモンやナツメグだけでも十分においしいハニーコーヒーを作ることができます。

 

ハニーコーヒーの作り方

材料(3~4人分)

  • ホットコーヒー 2杯
  • 牛乳 100ml
  • はちみつ 大さじ3杯
  • シナモン ひとつまみ
  • バニラエッセンス 少々
  • ナツメグ ひとつまみ

※お好みでスパイスの量を調節してください。スパイスを足したり減らしたりしてもおいしいハニーコーヒーが楽しめます。ナツメグが苦手な方は抜いてください、十分おいしくできあがります。

1、コーヒーと牛乳を火にかける

コーヒーと牛乳を鍋にいれ弱火にかけて温めます。ここで注意してほしいのが、沸騰させてしまうとコーヒーの香りが飛んでしまいます。また、牛乳のたんぱく質が固まり始めてしまいます。弱火で温めふつふつとしてきたら十分温まってますので日から外してください。

2、鍋にはちみつとスパイスをいれよく混ぜる

温まったら鍋を火から外して、はちみつとスパイス類(シナモンなど)を加えてよくかき混ぜます。溶けにくいので、温かいうちに手早くかき混ぜましょう。

 

3、温かいうちにカップに注ぐ

はちみつとスパイスを混ぜ終わったら冷めないうちにカップに注ぎましょう。

 

ハニーコーヒーにひと手間加えてワンランクの味に

ホットコーヒーをこだわる

ホットコーヒーをドリップコーヒーではなく、エアロプレスやフレンチプレスやマキネッタで淹れると、より上質なハニーコーヒーを楽しむことができます。おうちに道具がある方はぜひ試してみてください。

牛乳以外の飲み物を使う

ハニーコーヒーでは基本的に牛乳を使用します。しかし、牛乳の代わりにアーモンドミルクや豆乳を使うことで、また違ったハニーコーヒーを楽しむことができます。上記のレシピで牛乳をアーモンドミルクや豆乳に変えるだけで簡単に作れるのでぜひ試してみてください。

他のスパイスを使ってみる

ハニーコーヒーでは基本的にシナモン、バニラビーンズ、ナツメグの3種類のスパイスを使用します。しかし、この3つを必ずしも使わないといけないということはありません。どれか1つスパイスがかけていたら他のスパイスに変えてみたり、2種類のスパイスで作ってもおいしく楽しめます。自分の好みのスパイスがある方はそれを加えるのもおすすめです。スパイスには無限の組み合わせがあるので、自分好みのスパイスを加えて自分だけのハニーコーヒーを作ってみてください。

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