アイスコーヒー淹れ方【ドリップ編】

入れ方

ここではドリッパーを利用したアイスコーヒーの入れ方を説明しています。ドリッパーを持っている方でアイスコーヒーの淹れ方を知りたい人は試してみてください。

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必要な道具

  • コーヒードリッパー
  • ペーパーフィルター
  • コーヒーポット(コーヒー用のやかんなければ普通のやかんでOK)
  • サーバー(抽出されたコーヒーを受ける容器)

ドリップコーヒーの入れ方

今回は、マグカップ一杯分(230ml)分のコーヒーの抽出方法について解説します。また、サーバーはコーヒー用のものがなかったら計量カップで代用ができます。メモリがあればそちらを使いましょう。

器具を温める

まず、お湯を沸かします。お湯が沸いたらサーバーの上にドリッパーをセットし、上からお湯を注いで温めます。コップにもお湯を注いで温めておきましょう。

粉を入れる

ドリッパーにペーパーをセットし、そこにコーヒーの粉を15g入れてサーバーのお湯を捨てます。

蒸らし

コーヒーポットに氷を2個入れお湯の温度を85〜90℃前後にします。そして、コーヒーの粉全体が軽く湿るくらいのお湯を注ぎます。セットしたドリッパーからほんの少しコーヒーが抽出されるくらい注ぎましょう。注ぎ始めてから40秒くらいそのままにしておきます。

ドリップ

コーヒードリッパーの中心をスタートとして500円玉弱くらいの大きさの円を描くようにお湯を注ぎます。端のほうにお湯を注いでしまうと薄く抽出されてしますのでなるべく中心付近に注ぐように注意してください。メモリが230mlに達したらドリッパーを外してください。これでドリップコーヒーの完成です。慣れてきたらドリップ時間の合計が2分30秒くらいになるように注ぐ湯量を調節できるとベストです。

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