野菜から摂れない栄養素【菜食主義者必見】

健康

この記事では、野菜をはじめとした植物由来の食べ物から摂取することが難しい栄養素についてまとめています。菜食主義者の人はここで紹介する栄養素を摂るのが難しいので、サプリなどで補う必要があります。

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野菜から摂りにくい栄養素

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAは魚の脂に含まれているオメガ3脂肪酸です。脳を発達させて機能させる機能があり、非常に重要です。基本的には、青魚をはじめとした日常的に食べられている魚に多く含まれているので欠乏しにくいです。しかし、魚をあまり食べない人はDHAが欠乏しがちなので、サプリメントなどで補う必要があります。また、藻類にも含まれているので、菜食主義者の人は藻類を食べて補うことが大切です。

ビタミンD3

ビタミンDには2種類あり、ビタミンD2ビタミンD3があります。ビタミンD2は植物性の食品に含まれていて、ビタミンD3は動物性の食品に含まれています。ビタミンD3の方がビタミンD2に比べて、体への影響が強く効能をよく受けることができます。なので、野菜でビタミンDを摂るより、動物性の食品から摂るのがおすすめです。
ビタミンDは免疫力の向上や、骨粗鬆症を予防する効能があります。ビタミンD3を多く含んでいる食べ物にはサーモンやマグロのような脂を多く含む魚や、卵などが挙げられます。菜食主義者の人はサプリメントでビタミンD3を補うと良いです。

ビタミンB12

ビタミンB12は欠乏してしまうと、脳機能に障害が起こったり、疲労や精神障害をひき起こしてしまいます。ほとんど、植物性食品には含まれていないので、菜食主義者の人はサプリで補わないといけません。ビタミンB12を多く含んでいる食べ物には、卵や乳製品やお肉などが挙げられます。また、海苔や大豆の発酵食品には含まれていますが、微量なのでビタミンB12目的で食べるのには適していません。菜食主義者で動物性食品を摂れない人はサプリメントで補うようにしましょう。

 

まとめ

ビーガンやベジタリアンと呼ばれる菜食主義は非常に健康に良いです。しかし、どうしても栄養が偏ってしまいます。もし、動物性の食品を制限する場合は、しっかりとサプリメントなので、栄養を補うようにしましょう。

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