コーヒーミルとは?手挽き・電動ミルのメリット・デメリット!

コーヒーミルとは?器具

コーヒーミルとはどのようなものか知っていますか?

コーヒーミルはコーヒーを豆から淹れるのに必要不可欠な道具です。

この記事では、そんなコーヒーミルがどのようなものかということから詳しい種類まで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

また、こだわる程度別におすすめのコーヒーミルを紹介しています。

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コーヒーミルとは?

コーヒー豆を挽く道具

コーヒーミルはコーヒー豆を挽いて粉にする道具で、コーヒーを豆から淹れるのに必須です。

コーヒーの粉を買って家で淹れるよりも、淹れる直前にコーヒー豆を挽いたほうが香りが高くおいしいコーヒーを淹れることができます。

実際のカフェでもコーヒー豆を挽いてコーヒーを抽出するお店がほとんどです。

2種類のミルがある

コーヒーミルには大きく分けて、手挽きタイプと電動タイプの2種類があります。

コーヒーミルはこの他にも刃の形状によって種類がわけられています。

基本的には手挽きタイプにはグラインド式(臼式)が用いられていて、電動タイプはプロペラ式かグラインド式(臼式)が用いられています。

手挽きコーヒーミルのメリット・デメリット

【メリット】値段が安い

手挽きのコーヒーミルは構造が単純なので値段が安くなっています。

安いものだと3000円から購入することができます。

値段が安いので、コーヒーミルにそこまでお金をかけたくない人におすすめです。

【メリット】電気を使わなくていい

手挽きコーヒーミルは作業を全て手動で行うので、電気を使いません。

外出先で自分でコーヒー豆を挽いて飲みたいという人におすすめです。

実際に、キャンプのように野外でコーヒーを淹れる人は手挽きコーヒーミルを使っています。

【デメリット】時間がかかってしまう

手挽きコーヒーミルは手動で豆を挽くので時間がかかってしまいます。

人力でコーヒー豆を挽くのに力はさほどいりませんが、時間を要してしまいます。

すぐにコーヒーを飲みたい人や朝の時間がない時にはおすすめできません。

電動コーヒーミルのメリット・デメリット

【メリット】すぐに豆を挽ける

電動コーヒーミルの場合、1人前15秒もかからずにコーヒー豆を挽くことができます。

手動でコーヒーを挽く場合は1人前2,3分の時間がかかってしまうので、手動に比べて挽く時間が短いです。

すぐにコーヒー豆を挽けることにより、急いでコーヒーを提供したい場合や大人数に提供する場合などもスムーズに行うことができます。

【メリット】コーヒーの粒度の調整が簡単

電動ミルのグラインド式(臼式)だと、最初に設定した細かさで最後まで挽いてくれます。

加えて、豆を挽く細かさを簡単に調節することができるので、好みのコーヒーを淹れやすいです。

コーヒーの粉の細かさはコーヒーを淹れるときに重要な要素の1つです。

こだわってコーヒーを淹れたい人にはかかせない道具です。

【デメリット】価格が高いものが多い

電動コーヒーミルはタイプにもよりますがプロペラ式は5000円以上、グラインド式(臼タイプ)は10000円以上の価格がほどんどです。

プロペラ式だとコーヒーを淹れるときの重要な要素である豆の細かさが不均一になり、味が落ちてしまいます。

そのため、値段が張りますが、電動タイプを購入するのであればグラインド式(臼式)がおすすめです。

おすすめのコーヒーミルの種類は?

初心者におすすめなのは手挽きタイプ

初心者におすすめめなのは手挽きタイプのコーヒーミルです。

手挽きタイプのコーヒーミルは電動ミルと比べ安価に購入できます。

性能も5000円の手挽きミルで10000円の電動ミルと遜色がないものが多く、コストパフォーマンスは高いです。

手挽きコーヒーミルは電動コーヒーミルよりも挽く手間はかかってしまいますが、安価なので最初に購入するコーヒーミルとしておすすめです。

こだわりたい人におすすめなのは電動コーヒーミル

電動コーヒーミルは豆を均一に挽くことができるので、こだわりたい人におすすめです。

ほとんどカフェが電動コーヒーミルを使用しているので、電動コーヒーミルを購入することで本格的なコーヒーを淹れることができます。

費用はかかってしまいますが、コーヒーがおいしくなることは間違いないです。

手入れをきちんとすれば5、6年は持つので、長期的に使うのを考えれば電動タイプも1つの選択肢です。

プロの味を自宅で再現したい方や、こだわりたい人におすすめなのは電動コーヒーミルです。

まとめ

コーヒーミルには手挽きと電動の2種類があります。

それぞれ特徴で自分の用途に合わせて選んでください。

性能面について話しましたが、コーヒーミルはインテリアとしてもお洒落なので、デザインで選ぶのも悪くありません。

自分のライフスタイルに合ったコーヒーミルを探して、コーヒーライフを充実させましょう。

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