KRUPS by T-falの全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」が日本に登場しました!
発売日は2026年9月17日で、11月の新発売ではありません。
豆を挽くところから抽出まで任せられる2機種について、価格と使えるメニューの違いをまとめています。
- 発売日:2026年9月17日
- 本体サイズの目安:幅15×奥行29×高さ36cm
- コーヒークラッシュ:公式掲載価格60,000円
- コーヒークラッシュ エクスペリエンス:公式掲載価格70,000円
- コーヒー粉にも対応/製品保証は2年間
コーヒークラッシュの価格と2機種の違い
大きさは共通で、主な違いはスチーム・給湯機能、水出しコーヒーメニュー、挽き具合の設定数です。
出典:2機種の公式比較表
ミルクメニューを作る際は、エクスペリエンスのスチーム機能を使います。
ミルクを自動で注ぐ機能と、スチームで泡立てる機能は異なるため、購入前に商品ページの使い方も見ておきましょう。
コーヒークラッシュの使い方・お手入れと購入方法
本体にはタッチパネルがあり、豆と水をセットしてメニューを選ぶ流れです。
- コーヒー豆と水を用意する
- タッチパネルで抽出メニューを選ぶ
- 好みに合わせて挽き具合や湯温を調整する
- 使用後はフィルターを取り外し、使用済みの粉を排出する
毎回の粉の処理は必要なので、「全自動=お手入れ不要」ではありません。
実際の操作は、ティファール公式Instagramのエクスペリエンス紹介動画でも確認できます!
購入先や最新の販売価格は、コーヒークラッシュの商品ページとエクスペリエンスの商品ページで確認できます。
公式SNS:ティファール公式Instagram
コーヒークラッシュのよくある質問
置き場所や粉の使用、保証について、購入前に知っておきたい点を整理しました。
コーヒークラッシュは幅15cmのすき間に置ける?
本体幅は約15cmですが、給水・豆の補充・部品の着脱に必要な空間も考える必要があります。
設置場所は幅だけで判断せず、商品ページと取扱説明書で周囲の空間やコンセント位置を確認してください。
コーヒー豆ではなく粉でも使える?
2機種とも粉モードに対応しています。
粉はフィルター内のMAXラインを超えないように入れます。
水出しコーヒーとスチームはどちらの機種でも使える?
公式比較表では、どちらもエクスペリエンスの機能です。
保証は何年?
公式案内の製品保証期間は2年間です。
保証条件や修理・部品の取り寄せは、ティファールのサポート窓口で確認できます。
出典:公式FAQ・保証案内
※2026年11月2日に確認できた公式情報をもとにまとめています。価格は税込で、在庫や受付状況は変わる場合があります。

