ウイスキーのおすすめの飲み方6種類【初心者必見】

ウイスキー飲み方ウイスキー

この記事ではウイスキーのおすすめの飲み方6種類とその飲み方にあったウイスキーの種類を紹介しています。いつもとは違った飲み方を試してみたり、初めて飲むウイスキーにあった飲み方を知りたい方は是非参考にしてください。

 

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ウイスキーおすすめの飲み方6種類

オン・ザ・ロック

オン・ザ・ロックとは、まず、グラスに氷を入れて軽くステアし(かき回し)グラスを冷やします。次に、グラスの中の氷が少し溶けて水が出るのでその水を捨てます。そして最後にウイスキーを注ぎ軽くステアします。なるべく大きい氷を使う事で、氷が溶けるのが遅くなります。注ぐウイスキーの量は多くても指3本分くらいにしましょう。氷がゆっくり溶けてウイスキーと水が混ざり、徐々に違う味になるので変化を楽しむことができます。オン・ザ・ロックにはまったら、専用の丸い氷を作る機会を買うのも良いかもしれません。

ストレート

ストレートとはグラスにウイスキーを注ぎ、氷や水を加えることなくそのまま飲むのみかたです。Barでウイスキーを飲まない人にとってはあまりなじみがない飲み方だと思います。自分の知らないウイスキーを飲むときや、ウイスキー本来の香りを楽しみたい方にお勧めの飲み方です。チューリップ型のグラスがあればそれを使うことをお勧めします。数滴だけ水を入れるとウイスキーの香りが立つので、ストレートで飲む際はそのままのんだ後に数滴水を加えて楽しんでください。

トワイスアップ

トワイスアップとはウイスキーをグラスに注ぎ、その注いだ量と同じ量の常温の水を加える飲み方です。ウイスキーのテイスティングに使われる飲み方で、香りを一番感じることができると言われています。新しいウイスキーを飲むときにおすすめの飲み方なのですが、まずはストレートで飲み味わった後で、水を加えてトワイスアップで香りを楽しむと良いです。

ハイボール

ハイボールはかなり馴染みのある飲み方だと思います。お好みでウイスキーと炭酸水の量を調節してほしいのですが、ウイスキー1に対して炭酸水2〜3が基本的なレシピです。レモンを少し絞るとワンランク上のハイボールになりますよ。本格的な作り方としては、まず、グラスに氷を満たし軽くステアしてグラスを冷やします。次に、ウイスキーを注ぎ軽くステアします、ここで氷が溶けて氷が入るスペースができる場合があるのでその時は氷をここで足しましょう。そして最後に、炭酸水がなるべく氷に当たらないようにそっと注ぎ、1周だけ軽くステアします。レモンを絞りたい方は最後に絞りましょう。ハイボールは食事とも相性抜群なので、ぜひ食中酒として飲んでください。

 

水割り

水割りは文字通りウイスキーの水割りです。ウイスキーと水の比率はハイボールと一緒で1:2〜3が一般的。作り方はまず、グラスに氷を満たし軽くステアしてグラスを冷やします。次に、ウイスキーを注ぎ軽くステアします。そして最後に、水を加えてしっかりとステアして完成です。水割りは炭酸が苦手という方も楽しめるので是非試してみてください。使う水をしっかりと冷やしておくと、より美味しい水割りができますよ。

 

ミスト

ミストとは簡単に説明すると、オン・ザ・ロックの氷をクラッシュアイス(約1cm各の氷)に変えたものです。氷の表面積が非常に大きいので、すぐにウイスキーが冷えるので冷たいものを楽しむことができます。作り方としては、グラスにクラッシュアイスを加えて、ウイスキーを注ぎます。そして、手早くステアして完成です。どのくらい細かい氷を使うかによって違ったミストを楽しむことができますよ。クラッシュアイスは自宅で用意するのは少し難しいのですが、氷をミキサーやフードプロセッサーにかける事で比較的簡単に作ることができます。

ウイスキーの飲み方にあった選び方

 

スコッチウイスキー

★オン・ザ・ロックやストレートがおすすめ

スコッチウイスキーとはスコットランドで蒸留されオーク樽で最低3年以上熟成されたウイスキーです。そこまで、強いスモーキーさはなく飲みやすいので、オン・ザ・ロックやストレートがおすすめです。しかしながらスコッチウイスキーの中にはアイラウイスキーという非常にスモーキーなウイスキーがあります。あまりウイスキーに慣れていない人がアイラウイスキーをオン・ザ・ロックやストレートで飲むとおそらくきつく感じてしまいます。もし、アイラウイスキーを初めて飲むという方は、トワイスアップやハイボールをおすすめします。

おすすめアイラウイスキー7選コスパ最強【初心者の人にもおすすめ】

アイリッシュウイスキー

★どの飲み方とも相性抜群!好みの飲み方で

アイリッシュウイスキーとは、アイルランドで蒸留し最低3年間熟成されたウイスキーです。ジェムソンやタラモアデューのように非常に飲みやすいウイスキーとして有名です。どのような飲み方でもアイリッシュウイスキーの特徴を活かせるのでその時々で自分好みの飲み方で飲みましょう。

アメリカンウイスキー

★甘いのでオン・ザ・ロックやストレートで

アメリカンウイスキーにはバーボンやらいウイスキーなど様々な種類が含まれています。アメリカンウイスキー全体を通しての特徴としては、飲みやすく甘いという点があげられます。ストレートやオン・ザ・ロックでも飲みやすいので甘いウイスキーが好きという方は是非そのまま楽しんでください。また、甘みが強く香り高いのでハイボールにしてもウイスキーが負けず、香りを楽しむことができます。癖がないので食中酒におすすめです。

カナディアンウイスキー

★ハイボールやミストで冷たくして飲む

カナディアンウイスキーはカナダで最低3年間蒸留されたウイスキーです。ウイスキーを好きな方なら、世界で一番有名なカナディアンウイスキーであるカナディアンクラブを知っているのではないでしょうか。カナディアンウイスキーの特徴はフルーツの香りが強いことです。非常に軽くさっぱりとしているのでハイボールやミストで冷たいカナディアンウイスキーを楽しんでいただきたいです。

ジャパニーズウイスキー

ジャパニーズウイスキー

★オン・ザ・ロックやハイボールがおすすめ

ジャパニーズウイスキーとは日本国内で生産されているウイスキーです。他のウイスキーと違い明確な定義がありません。味はスコッチウイスキーと似ていてスモーキーさが薄く飲みやすいです。上質なジャパニーズウイスキーを飲む際には、是非ストレートで楽しんで欲しいのですが、お手頃のジャパニーズウイスキーを飲む際はオン・ザ・ロックかハイボールがおすすめです。日本で作られているウイスキーと言うだけあって日本人の下に非常に合うので、オン・ザ・ロックで飲んでもきつく感じません。また、角瓶をはじめとしてハイボールにすると非常に美味しく飲むことができます。

 

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